1人では勝てない。
チームに1人、スターがいても勝てない。

最近ちょくちょく話題に出すが、お隣のネクサス。

あそこのキーマンは見ればわかるが、大あゆちゃん。
全く接戦出来なかったころ、一番嫌だったのはサードの子。
次にセカンド、キャッチャー。

その中でもサードの子は、その日のチームのバロメーター。
正直「まだ勝てない。」と何度も思った。

最近元気がないが、一皮剥けたらまた成長するなぁ。

やはりチームは、伏兵的存在の子がどれだけやれるかにかかっている。

長小シスターズでは、ショートのナギかな。
あの子の成長が、チームに勢いと安定をもたらした。
いい意味で開き直った?

ピッチャーは頑張って当たり前。

内野が元気だと、攻略が難しい。

長小シスターズも、来年もスターがいませんが、何とか色んな意味で影のスターをつくりたい。

※最近、長小に試合に来ていただくと、自然とあいさつ合戦が繰り広げられる。
試合意外の勝負が激しい。
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[ 2013/10/31 23:35 ]

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試合の意味
「試合に出る」「試合に出ない」ってのは、子供たちにとっては
大きな問題でしょう。

しかしながら、試合に来ている意味を小さな頃から教えるのは
最も大切な事だと思う。

試合に出す以上に、肝心なことのように思う。

今の6年生9人は、上級生が8人居たので昨年ほとんど試合に出ていない。
シスターズでは6年生が目標とする夏の試合が終わらないと、下級生への
移行は行いません。
かわいそうな部分もありますが。

なので、3年生から入っても、人数が多い場合はあまり試合に出る機会がありません。
でも、ほぼ全員がどの試合でも参加します。

ベンチで応援する意味。
試合に出る意味。
試合に出る以外でも、大切なこと。

2チームにわけることもできるのですが、それは殆どしません。

来ている子たちに、少しでも「ここにいる意味」を練習中に教えます。
当然、遠征に行っても全く試合に出られないことは多々あります。

しかしその意味を何度も何度も教えます。

試合に出ている子は、目で見て結果としてわかりますが、
試合に出ていない子は、その日の成果はわかりにくいものです。
それでも「お前が必要なんだ!」ってのを言っています。

・試合中のボールひろい(競争です)
・試合中のバット引き(大切です)
・ランナーコーチ(選手以上に大切なボジションです)
・ボールバックされたボールの球ひろい
・試合している子たちの声援

試合以外でも試合に参加していることを言い続けます。

なので、今年の9人は昨年の夏のスタート時には、あまり試合経験がありませんでした。
練習でも、みんな6年生のお手伝いがメインです。

しかし自分たちが「よし!出番だ!」となった時に、一気に行けます。
堤防が決壊したように試合にでる事の喜びを味わいます。

慣れてくると、下級生を代わりに出します。怒りの交代です。
それを味わい、また頑張ってくれました。

スタート時は「大敗」のオンパレードでしたが、我慢させた分成長スピードは
半端じゃありません。

一昨年に、富山の魚津カップに参加した時、初日あまりに活気がなくもやもやした際に
二日目に当時の4年生(今の6年)を魚津に呼びました。
親さんには「頼むから試合までに到着してくれ!」と無理をお願いし、
到着後体操を終えたら即試合で使いました。
試合に出す!と伝えてもらったので、
車の中ではオオハシャギ。

下級生が出た瞬間に、チームに勢いがついた。
当時のエースも下げた。
6年全員下げた。

下げ方も「下の子たちを出したいから」など言わない。
「出て当たり前という選手はいらない。俺はこの子たちと一緒にやるから、お前らは帰れ!」
と一喝。

当然ベンチでは、6年生が落ち込んで立っている。
それを見て追い打ちをかける。

「お前らが試合をしている間、この子たちはお前らの応援を一生懸命している。
 なのに、お前らは立ってるだけで小さな声で応援している。
 勘違いするな!この子たちがいるから、お前らは試合が出来てるだけ。
 お前たちが試合に出ている間、この子たちがベンチで遊んでいたらどんな気持ちだ!
 試合に出なくても、できることは山ほどある!」

と忘れていたことを、思い出させる。
6年生も「よし!やるぞ!」となってくれる。
半端な言い方だと、そんな気持ちにならない。
うそでも良いから精一杯の声を出させる。
声を出すことは「試合に出たい!」っていう意思表示。
頃合いをみて、試合に出せば別人に生まれ変わる。

これの繰り返しですね。

小さい一つの小学校で集まる集団。
ある人から言われた。
「長小の子は、そんなに個人能力の高い子はハッキリ言っていない。
 でもこの総合力はすごい」と。

気合い9割、技術1割 愛嬌2割。そう!10割オーバーの規格外。

そんなチームが今年もまた走り出しました。
[ 2013/10/31 18:20 ]

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ありがとう親さん!
親さんって本当にありがたいですね。

昨日の大あゆちゃんの事で、オヤジさんからコメントが入ってました。
単身赴任先で、酒を飲みながら送ってくれたのでしょう。

泣けますね。
娘を思う気持ちは離れていても、また離れているからこそ更に熱くなるのでしょう。
大あゆちゃんに見せてあげたいのですが、あの熊の様なオヤジの威厳がなくなると
いけないので、やめときます。
大あゆちゃんが結婚したり、親になった時に送ってあげたいコメントでした。

日本全国の親さん!子供たちを大切に育ててくれてありがとうございます!
これからも、子供たちのことをよろしくお願いします!
[ 2013/10/30 18:24 ]

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気になる選手
ネクサス主砲の大あゆちゃん。

長小ではネクサス二遊間を「万里の長城」と言っている。
あの内野を抜くのは結構大変。

そんな大あゆちゃんが夏の全国大会で、顔面に死球を受けて救急車で運ばれた。
骨折・・・。

静岡三島であったとき、あの驚異のバッティングが戻らないと言っておられた。

三島では、長小バッテリーには「大あゆちゃんにはインコースは行くな」と。
ユナとの相性もあるとは思うが、インコースでなければしっかり踏み込んで
レフト前にドカーンと行っていた。

正直うれしかった。

長浜大会で草津の投手から、一打席目にホームラン。
見ていなかった(>_<)
二打席目は、バックネットから見ていた。

どっかーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん!

春、夏に行った長小交流戦、数多くの練習試合。
全て含めても、最長距離!
飛びすぎ注意!状態。
中学校のプールの方向に飛んでいたら、プールに入っていたかも(^.^)

丁度練習試合から帰ってきていた野球部連中は、草津投手の急速にも驚いていたが
それを打ち返した大あゆちゃんの打球をみて
「なんや!あの打球は!」
と驚いていた。
長小親たちも、大あゆちゃん大好き人間が多いので、反対側のコートにいてびっくりしていた。

最後に六年生選抜とした練習試合では、初球のチェンジアップをしっかり体を残し見送った。
あとは、インコースの速球をさばけるか!

普段キャッチャーにはあまり言わないが
「おい!」と声をかけ、インコースを指示。
膝元のインコースをしっかりと振りぬいた。
サードに強烈な打球。
さすがの6年生もグローブにあてることだけで精一杯。

完全ではないでしょうが、本当によかった!

更に努力して、最高のバッターを目指してほしいですね。
しかしホンマに五年生か???(^.^)
[ 2013/10/29 12:48 ]

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長浜大会無事終了
長浜大会は、怪しい雨の中無事に終了しました。
皆さんありがとうございました。

まずは開会式、リコの選手宣誓。
第一声「私たちはソフトボールが大好きです!」から始まった。
「お父さん、お母さんありがとう」的なこともあり、当然ウル(>_<)っときた。
リコらしい、素晴らしい宣誓でした。

さて試合ですが、当日抽選で行いました。

一試合目は草津のジュニアチーム。
最近の練習不足とスイングスピードを速くする!ってことを意識していたため、
ほぼ全員が、フルスイングするとバットの先にあたる。

6年選抜の事もあり、速いボールにはついていけるので良いのだが
遅いボールに対しては、長小の不器用軍団では即対応できない。
ゆっくり待つのみ。
タイミングが合いだしたら一気に行けた。

対面で、チビ軍団がネクサスさんと試合していたので、そっちのが気になり
ランナーコーチをしながら観戦。
4年生軍団も、しっかりネクサス投手から打ってたみたい。
籤運とは言え、予選1週間前に申し訳ないm(__)m

まあ守備はそのうちということで。

二試合目は鳩の森さん。男子チームの混成です。
いきなり、男子の先頭バッターにレフト前へ強烈なあたりを!
続く女の子には、左中間にドカーンと。
上手につないで、ホームでアウト。暴走で助かった。
少し成長したな。

決勝は草津六年生。
同点でタイブレークに突入して、笑えるのが何と7点。
3点なら追いつけると言っていたのですが、
まさかの一巡。
久々に見た炎上。
裏には主砲のドカーンがあり少しあがいたが、そりゃー遠すぎる。

ソフトボールを楽しもう!って話してたが、まだまだ楽しむ表現の仕方を知らない(^.^)
まあ、京田辺を目標にしてるので、あの緊張感は必要。
良い時はハシャギ、悪い時は極端に暗くなる。
極端に波があると腹も立つが、いつもどんな時も一生懸命なのはうれしい。

富山と京田辺に向けては、悪くない進み方だな~と。。。

しかし草津とやっていて、試合というより選抜で試合するときの為に、
草津選手を観察して、無謀な盗塁をさせてキャッチャーとショートの成長を確認してしまい
「お~うまくなったやん」と感心して、
ベンチに帰ってから反省しているオイラが敗因でした。
見ていて「お!この子良いやん!」とか
最後に代打で出てきた子なんかは
「一生懸命やってきたから、女神様が下りたな~」と
少しうれしくもなり(^.^)

言い訳。
だってさ~ 富山までに時間がないのよ~。
二日間で6年生全員使って、勝ちたいんだもん。
ガチンコ勝負しないと面白くないでしょ?
全員に見せ場を作るのがオイラの仕事なのよ。

草津さ~ん、土山さ~ん、もうキャンセルはやめてね~。
一人が欠席すると、みんなの見せ場を必死で作ろうとしてるから、
結構大変なのよ~。
それでいて、勝たせてあげたいので更に大変。
みんなが努力してくると思っているから、みんなのステージは用意しま~す。
[ 2013/10/29 12:44 ]

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長浜大会
無事終わりました。

全体的に面白かったです。

やっぱり、楽しいですね。

下級生に収穫があった。

冬場やねね。
[ 2013/10/27 22:07 ]

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日本シリーズ
打たせてとる巨人 内海。

三振をとりまくる楽天 則本。

リズムが良いのは巨人。

さてどっちに転ぶ?
[ 2013/10/26 19:43 ]

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シスターズを卒業してしまうと、たとえシスターズでもこちらから
教えることはしません。

やはり新天地には、指導者(先生)もおられますから。。。
先生がいる前で「教えます」といって練習を見ることはします。

しかし個人的に「教えるから」というのはほとんどありません。
「教えてくれ!」は来る者拒みません。


まあ「で、努力してるの?」ってまずは聞くだけなんですがね。

先日、二年生のサキとハルコが夜練に来ました。
サキはたまに来るのですが、ハルコは今年初参加です。
二人の悩みは「打てない」ことらしいです。
今までグランドに行っても、ほとんどサキにしかバッティングの事は言ってません。
理由は簡単。サキは「教えてくれ」と来ているからです。

「打てない」というのは「打つ練習をしていない」だけなのです。

オイラの2つ下の妹は、長浜西中で全国制覇しています。
練習後、家での素振りはよくやっていました。
オイラが庭で練習してると、一緒になって練習。
朝早くから、夜遅くまで練習。
帰っても練習。
そうなんです。練習しかないんです。

夜の練習でもオイラはあまり技術的なことは言いません。
昼の練習でも技術的なことは言いません。
どちらかというと、他の人が色々熱心に言ってくれてます。

オイラは「その気にさせる」事だけに専念してます。
どれだけ言いこと言われてても、本人にその気がないと成長しません。
その場だけ頑張ってても、成長しません。

これからグランドへ行ったらハルコにも教えていきます。

オイラは、中学生が練習していると、結構嫌味を言います。
「ちょっとは練習してるんか?」
「スイング遅っ!」
「バットの持ち方覚えてるか?」
など、嫌味を言いまくります。

中学生になって、確実に練習時間は増えてます。
しかし「だから何?」状態です。

普段の練習に気持ちが入ってないのでしょうか。
いや!絶対そうです。

嫌味を言うのは
「それでも練習したかったらおいで!」
です。
「○○ちゃんが行くなら私も行く~」て言って
来られたらたまりません。
本当にやりたい子が来ればいい。

来年の夏に負ける事を想像したら、やるしかないやろ!と言ってます。
冬の室内練習は、中学生も参加しやすい様に、体育館の予約を午後にしています。

やるかやらないかは、本人たち次第です。
負けてから悔しいと頑張るのではなく、負けないように頑張ってほしいですね。

しかしここ最近雨ばかりなので、練習できませんね。
6年生も大会と選抜とあるので、練習不足の中どんな試合になるのでしょうか?
本人たちには、先日新たに気合いを注入したので、ある意味楽しみです。

少し違った練習したら、スイングスピードがかなり上がりました。
面白いですね。

草津の子も、土山の子も頑張ってるんだろうか?
今週の試合で見ればすぐわかりますが(^.^)
[ 2013/10/25 03:34 ]

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指導者始めた頃
指導者を始めた18年前、監督とほぼ毎日監督の家で話してました。

いろんな方の話を聞いて、いろんな指導方法を教えてもらいました。

印象にあるのが

・ある他県の高校の先生で、その方の専門は柔道でした。
 ある時に水泳の顧問がいない!ということで、水泳部を見ることになりました。
 
 完全な「ど素人」です。
 
 しかし熱心な先生なので、その方は東海でも強豪と言われる水泳部に見学に行かれました。
 それを見学して、学校に持ち帰り子供たちに話されたのは

 「俺は水泳は教えられない。しかし強いチームは○○km毎日泳いでいる。
  俺は毎日お前らに付き合うから、その倍の距離を泳ごう」と。
  
 そうです。シスターズのランニング8kmもそうですが、素振り毎日500回もここから来ています。
 強豪チームに勝つには、練習量しかないのです。

 その先生は、夏休みも毎日1日中練習を見て、とにかく繰り返し繰り返しやられたそうです。
 2年後、県を制覇し、東海大会でも上位に食い込みました。

結局高校も、指導者の熱意が関係あるんですね。
もしその先生が「俺は素人だから、お前たちの好きにしろ」と言っていたら
同じような結果にはならなかったと思います。

子供たちの貴重な3年間を無駄にするかもしれません。
先生の「こいつらを何とか勝たせたい」という気持ちに、子供たちが答えたからなのでしょう。

・長浜西中ソフトを全国制覇させた先生が、近くの中学校のテニス部を教えていました。
 
 男の子たちは、小さな1面でところ狭しと練習をしていました。
 人数にして20名くらいいたと思います。

 その練習を少し見ましたが「あ~、強くなるわ~」と肌で感じました。
 オイラは、テニスはわかりません。

 でも、その練習は全くムダがない。

 遊んでいる選手が全くいません。
 結局、中体連で滋賀県制覇です。
 
 そうです。シスターズの練習はこれもパクってます。
 無駄を作らない練習。
 人を遊ばせない練習。

強いチームには、強い理由がありますね。
強いところの良いところを、これからもパクって行きたいと思います。
[ 2013/10/25 03:14 ]

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半年間の計画
来年8月までの計画を練らなくてはいけない時期に来ました。

監督やコー君とも、少し相談して決めていこうと思います。

「全国大会出場!」とか「全国予選敗退!」ってのはおまけみたいな出来事なので

それを達成してからや失敗してから考えてては遅いですね。

出来事に関係なく、順調に進めていきたいと思います。

まあ当然ですが、負けてから悔しがって「頑張ろう!」なんてのは、考えません。

負けないために頑張るだけです。

昨日のナイターでも、お父ちゃん何人かと喋ってましたが、

勝つことを目標にしないのは、やはり考えられませんね。

前にも書きましたが、子供達には

「勝つことへの拘りを持たせる」

「勝つための努力をさせる」

「勝った時の達成感を持たせる」

ことが大切ですね。

今年ある監督さんの何気ない一言で考え方が変わりました。

それまでは試合の組み合わせってのは、凄く気になっていました。

その監督さんは

「勝っていけば何れは対戦する。どこであたろうが関係ありません」

とのことでした。

なるほど!

どのチームとあたろうが、どのチームにも勝てばいいのだ!

って感じに考え方が変わりました。

でも籤運。それも大切なことですよね。

今年は籤運っていうことでは、全くなかった気がします。

新チーム。ハッキリ言って弱小チームです。(別に今年も強いと思ったことはないですが・・・)

運動能力のある子たちが集まってる!って事も相変わらずありませんし。

ただ可能性はあります。

「五年生がいないから仕方ない」とは思いません。

来年5月には必ず追いついて追い越すつもりです。

予選では、土山さんに16-1やったかな?の大敗でした。

ここで大事なことは、あの大会で3人しか戦力として考えてなかったのに1点取れたこと。

失点は5月には確実に減らせます。

優勝した草津さんは、戦力がそろってる気がします。

しかし無敵ではありません。

この先、どうなるかは5月に結果として少しでも見せれば!と思っています。

他チームの力もお借りして、少しずつ登っていきたいと思います。

2014年2月、3月に遠征シーズンとなります。

また呼んでくださいね!

3月末に広島に行って、グランド借りて試合する!っていう目標もありかな?

こんなこと書くと、親さんに「マジですか~」と怒られるので、やめとこ。

しかし冬の間に、子供たちがオイラに火を着けたらやりかねません(^.^)
[ 2013/10/23 12:59 ]

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