ひと安心
GW以前からの体調不良で、何度も病院へ通い、昨日結果発表となり、
会社を休んで聞きに行った。

ちょっとドキドキでした。

○と×とでは、天と地の差だったので、良かったです。
健康第一ですね。

週末日曜日は、グランドは賑やかでした。
インターハイ予選が終わり、何人かがグランドに来ていました。
そんな中で、初めて見る投手も来ました。

決勝までいき、負けたチームの投手。
ケガで投げれず、苦い思い出になったみたいです。
しかし二年生。ある意味これからです。

まあ教えるというよりは
「なんでこのフォームでケガをするのか!」
遠方からわざわざ来たので、何かつかんで帰ってもらいたい。

シスターズと練習していると、シスターズOGと共にグランドに来た。
アップの間は、シスターズの練習を見ていた。
柔軟。上投げ。

なるほど。。。

下投げ。
やっぱり。。。
そりゃ~ケガするよ。

まずは、彼女の投げ方をコピーして投げて見せる。
「いい。よく見てて。」
自慢じゃないが、完璧に近いコピー。
OGも笑うくらい、そっくりに投げれる。

次に解説付きで投げる。
そして本題。
「なんでケガをしたのか」

自分のパワーとパワーがケンカをした場合、必ず弱い部分に負担がかかり
疲労骨折などをおこす。

この時しっかりとみないといけないのは、返事をする
「はい!」
が、理解している「はい」か理解していない「はい?」かである。
理解していない「はい?」は、感じとってまた違う表現で話をする。
理解できるまで表現や言い回しを変えて話す。

「わからなかったら聞きなさい」
わからないところがわかっていたら、彼女はここへは来ない。
自分がどうして良いのかわからず、何をして良いのかわからず、どう進んで良いのかわからず。
でもあと1年しかない。
何かを変えたい。
まあそんな感じのマジメな子というのが第一印象でしょうか。

最後の方に、走り寄ってきて、1つ質問された。
「オイラ同様」やっぱり根がマジメ。

とにかく、人間の身体のつくりや、歩き方や力の入れ方など、
多方面から理解できるように話したつもり。

「このまま続けてたら、またケガをするよ」
と念を押しておいた。

気合い論で投げさせたら、ピッチャーは潰れる。

10球に1球くらい、本当に素晴らしいボールが来る。
最後にどれだけ投球の時に、指がかかっていないかを
確認させる為に革ボールでなげさせた。
ほぼまともに投げれない。
コーチが持っていた新しい革ボールをプレゼントして、練習終了。

土産に、ライバル校のピッチャーが、何で県外に行くと滅多打ちをくらうかも
解説しておいた。
小学校・中学校と変化がなければ、技術の壁にぶち当たってるはず。

ちょっとくらい遅くてもおさえられる事を、伝えといた。
あとは、努力のみ!
「学校での練習。それは努力ではない。」と。
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[ 2017/06/06 06:48 ]

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