バットは凶器
先日、悲しいというか、つらい話が・・・。

あるチームが大会に参加していた。
ネクストサークルにいた選手がバットを振った際に、バット引きをしに出た選手の頭にバットが直撃。

出血して救急搬送されたらしい。

その日は、滋賀県の六年生軍団と一緒に行動してたので、みんなを集めて話しました。

①バットが当たれば痛い。
 シスターズでは、入ってきたらまずバットの恐さ・危険さを教えるのに、自分で軽く自分の頭を叩かせます。「痛い」と認識させます。

②場合によっては死ぬ!とハッキリ教えます。
 起きてからでは遅い。

③バットを持っている人の近くを通る時は「通ります!」と大きな声をかけます。

④バットを持っている人は、バットを振る前に周囲の確認を必ずさせます。

⑤練習中、大人が居ないときは、素振りなど一切禁止。

それでも子供たちは、ボールが転がっていくと、無意識にバット持っている人に近づく時があります。
その時は学年関係なく、鬼の形相で怒ります。
全ての練習がストップします。
徹底します。
妥協だらけの人生ですが、これについては一切妥協しません。

今回の件で、シスターズの子供たちに再度徹底させようと思います。

チームの気持ちがゆるんだ時に事故は起こります。
どれだけ注意しても、起きる時は起きます。
でも最悪の結果だけは避けたい。

小さい子をバット引きに使っているチームをよく見ますが、危険だ!という事を教えないと。

数ヶ月前も類似のトラブルがあった。
子供たちを怪我させないために、大人は猛省してもらいたいし、つらいと思うがチームで子供たちとしっかりと話してもらいたい。

シスターズもみんなと話しよう。
皆さんももう一度子供たちと話ししてみてください。

怪我した子の早期回復を祈ります。
そしてバットを持っていた子のケアもしっかりとお願いしたい。
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[ 2017/09/12 06:36 ]

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