内灘クッキーズ戦
内灘クッキーズ戦は、No.10が先発と予想。

打ちにくいピッチャー。
前日の投球を見ると、制球に苦しんでた。
打線は朝4時から悩みになやんで
「ボールに手を出さない順」に並べた。
3点試合である。
ゆっくりじっくりです。

試合前「あれ?No.1がマウンドにいる!」
キター!これで五分五分。
前日投げてないピッチャーなので、
1試合してるといっても、初登板。
ツキが来た。
しかしあまりよくわからない。
子供たちには
「打ちにくいピッチャーから、打ちやすいピッチャーに
変わった。」
プラス思考!

初回、満塁で押し出しの四球。
やはりである。

その裏、そのNo.1にいきなりガツーンと。
バッテリーには、その子の前にランナーいなければ
あまり考えず打たせろと言ってある。
その回に追い付かれた。

やはり2順目からNo.1をとらえ出した。
と、そくNo.10に変わった。
そこで、サードとキャッチャーとピッチャーが
変わった。
またまたチャンスである。

試合中ショートの子の動きを観察。
2~3球目に少し動きが変わる。
ピッチャーは打ちにくい。
なら、足しかない。
ユナがセカンド到達。
勝つための1点が欲しかった。
左バッター初球盗塁。
予想通りショートのカバーが遅れ
レフトまで。
一気にホームイン。
これで内灘さんのベンチと応援団の雰囲気が
変わった。
ヨシ!これで行ける。
あとは時間。

次の回、残り時間が少ないが、簡単にアウトを
とり、時間が過ぎない。
ツーアウト、ランナー1塁。
ヤバイ、次の回は上位打線にまわる。
やはり勝てるもんは、いらんことせんと勝ちたい!

ここでソフトボールの神様降臨。
ランナーが盗塁。
キャッチャー投げる。
誰もベースに入らない。
なんとセンタートンネル。
ランナー一気にホームイン。
かなり時間を使えた!

すかさず監督「タイム」
マウンドへ。
監督には「審判に怒られるまで帰ってくるな」
と皆で送り出す。

「ピピピ~」審判席から音がした。
その瞬間「監督なにしゃべってるん、はよ帰っておいで」

バッターはツーストライク。
三振で終わった。
よかった。

初戦でしたので、どうなるかわかりません。
まあ、今回は長小シスターズに風がふいた気がした。

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[ 2013/08/08 12:47 ]

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コメント
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魚津、土山での「堂々偵察」で考えすぎました!!

時間に追われているなかでのうちのUN10の鼻血処置でのロスは・・・・・(笑)

鼻血止めの薬があの場面で切れるかな・・・(笑)

脱帽・・・m(_ _)m
Cookies30 * URL [編集] [ 2013/08/08 13:06 ]
--- 心理戦 ---

色んな試合で、内灘さんの雰囲気を観察してました。

技術とかは、その日その日変わりますし、ゆっくりじっくりと。

いいチームですね。

長小31 * URL [編集] [ 2013/08/08 15:54 ]
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