奥沢ヴィーナス戦
何の情報もなく、栃木予選の結果を参考に。

失点が少ない・・・強いやろ。

2回戦の八尾さんとの試合を少し見た。
良いピッチャーやな~。
外角の見きわめやな。

まともにやったら、ワンサイドゲームやしな。
第2代表は、優勝のみ。
さあ、どう勝つか。

この日は、皆でお泊まりしているので、
朝は恒例の気持ちよいオイラの歌で起床。

♪ あ~た~らしい朝が来た き~ぼ~うの朝が ♪
1日の出だしは完璧!

さて、どうやって勝とうか。

「おい!普通にやっても勝てんから、一瞬の隙をつく。
ランナーにはピッチャーがセットしてからサイン出すから、
絶対見逃すな!」
と、奇襲作戦。

何と初回先頭打者ユナ。
粘る粘る。
最後は、レフト前へ。
しかし0点。

1回裏。
見事に先頭から四連打。
1点先取される。
5点は覚悟した。
でも試合前に子供たちには「3点以上はキツイ!」
と、言ってある。
ここから粘った!
三振。スクイズ。守って守って1点で帰ってきた。

「あ~これで行ける!あとはどうやって点をとるか。」
あの外角の速球はそうは打てない。
奇襲も塁に出ないと、奇襲も出来ない。

やはり長小はユナが出ないと。
三回ツーアウトからユナが出塁。
ツーアウトからは、正直つらい。
そこからキャップリコがレフトへ。

ランナーが2、3塁になった。
その時がきた。
三塁付近でボールを受け取ったピッチャーが
ボールを見ながマウンドへ歩き出した。
キャッチャーは、マスクを持ったままベンチの指示を
受けている。

小声で
「ユナ!行け!」(オイラ)
「え?」(ユナ)
「行けや!」(オイラ)

こういう時って後ろから
「ライダーキック!」したくなる。
この辺がまだまだヘタレです。
一瞬の隙をつく気がない。

ピッチャーあわててキャッチャーへ。
キャッチャー見てない。
同点。
そこで泣き虫ミキがセンターへ。
逆転。

そこからまたまた逆転されて、最終回もツーアウト。
四番のリナがレフト前へ。
続くツグリがライトへ。
何とライトがトンネル。
一気にリナが帰り、ツグリも突っ込ます!
回り込んでノータッチ!

審判「アウト!」
やられた。何も見てない。
アウト、セーフは変わらないので何も言わず守備へ。

珍しくツグリが号泣。
知ってる!触られてないの。
知ってる!一生懸命走った事は。

でも終わってない試合で、泣いている事は意味がない。
「ツグリ、泣き止まないなら、交代やぞ。
泣いている子よりも、笑顔で守ってくれる四年生
のがチームにとっては良い!」

ツグリの気持ちはわかるが、シスターズでは
一切認めない。
(泣き虫ミキ以外は。理由は、笑いながら泣いてるから
キリがない)

この試合は、何人もが涙を浮かべながら試合をやってた。
負けられない気持ちと、絶対に勝つという気持ち。
6回の守備機会に、4回満塁。
よく皆で守った!

タイブレークに突入。
何があったかは忘れた。
さようなら負け。

子供たち号泣。
おかん連中号泣。
オヤジ連中まで。
本部席のおばちゃんたちが子供たち全員に
声をかけてくれた。

勝った選手達も泣いていた。

これが決勝戦なら最高やが、力及ばず。
子供たちは最高のパフォーマンスをしてくれた。

まあ、開会式の入場行進は断トツやったで
めでたしめでたし♪
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[ 2013/08/14 16:25 ]

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ええ話や!!(涙)
ピンクのおじさん * URL [編集] [ 2013/08/15 11:49 ]
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