シスターズを卒業してしまうと、たとえシスターズでもこちらから
教えることはしません。

やはり新天地には、指導者(先生)もおられますから。。。
先生がいる前で「教えます」といって練習を見ることはします。

しかし個人的に「教えるから」というのはほとんどありません。
「教えてくれ!」は来る者拒みません。


まあ「で、努力してるの?」ってまずは聞くだけなんですがね。

先日、二年生のサキとハルコが夜練に来ました。
サキはたまに来るのですが、ハルコは今年初参加です。
二人の悩みは「打てない」ことらしいです。
今までグランドに行っても、ほとんどサキにしかバッティングの事は言ってません。
理由は簡単。サキは「教えてくれ」と来ているからです。

「打てない」というのは「打つ練習をしていない」だけなのです。

オイラの2つ下の妹は、長浜西中で全国制覇しています。
練習後、家での素振りはよくやっていました。
オイラが庭で練習してると、一緒になって練習。
朝早くから、夜遅くまで練習。
帰っても練習。
そうなんです。練習しかないんです。

夜の練習でもオイラはあまり技術的なことは言いません。
昼の練習でも技術的なことは言いません。
どちらかというと、他の人が色々熱心に言ってくれてます。

オイラは「その気にさせる」事だけに専念してます。
どれだけ言いこと言われてても、本人にその気がないと成長しません。
その場だけ頑張ってても、成長しません。

これからグランドへ行ったらハルコにも教えていきます。

オイラは、中学生が練習していると、結構嫌味を言います。
「ちょっとは練習してるんか?」
「スイング遅っ!」
「バットの持ち方覚えてるか?」
など、嫌味を言いまくります。

中学生になって、確実に練習時間は増えてます。
しかし「だから何?」状態です。

普段の練習に気持ちが入ってないのでしょうか。
いや!絶対そうです。

嫌味を言うのは
「それでも練習したかったらおいで!」
です。
「○○ちゃんが行くなら私も行く~」て言って
来られたらたまりません。
本当にやりたい子が来ればいい。

来年の夏に負ける事を想像したら、やるしかないやろ!と言ってます。
冬の室内練習は、中学生も参加しやすい様に、体育館の予約を午後にしています。

やるかやらないかは、本人たち次第です。
負けてから悔しいと頑張るのではなく、負けないように頑張ってほしいですね。

しかしここ最近雨ばかりなので、練習できませんね。
6年生も大会と選抜とあるので、練習不足の中どんな試合になるのでしょうか?
本人たちには、先日新たに気合いを注入したので、ある意味楽しみです。

少し違った練習したら、スイングスピードがかなり上がりました。
面白いですね。

草津の子も、土山の子も頑張ってるんだろうか?
今週の試合で見ればすぐわかりますが(^.^)
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[ 2013/10/25 03:34 ]

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