投球練習
ピッチング練習の時、投手の子に新しいボールを出来るだけ渡します。

新しい物は、子供たちにとっても特別なものです。

しかし練習の時、あえて悪いボールばかりが入ったボールケースを

黙って準備して、それで練習させることがあります。

これも現役時代の教訓です。

試合の時に出されるボールは、滑りやすいことが多いですね。

特に、ゴムボールは袋から出したボールは滑りやすいです。

でも試合では、関係ありません。

結構苦しみました。

逆に革ボールは、メーカーによって若干縫い目の山の感触が違います。

その辺はあまり苦になりませんでした。

しかし試合の時は、黒土のグランドはボールが滑りやすかったり、

雨の時や試合が進むにつれてボールは変わります。

その変化に対応できるように、色んなボールで練習させるのも

一つの手段です。

そうすると、どの条件でも子供たちが戸惑うことなく投球できます。

ダメな時の言い訳を少しでも減らしてあげるのも、必要です。

その結果、シスターズ投手陣は、試合時の使用球は気にしなくなりました。

試合の時、どんな条件のボールがあっても、練習の時より全然良いボールです。

そりゃ~気にならんわな。

つるつるのボールは、雨対策にもなります。

ただ覚えたての子にやったら、たぶんつぶれます。
スポンサーサイト
[ 2014/01/31 03:21 ]

| 未分類 | コメント(2) | トラックバック(0) |
<<本当に岐阜遠征 | ホーム | おもしろい練習>>
コメント
--- ---

同感です。
雨が降ろうが、雪が降ろうが、やりが降ろうが試合はあります。

硬いグラウンド、柔らかグラウンド、水溜まりのグラウンド、黒土のグラウンド、いろいろな条件でならしとかないと、突然では対応できませんね。
しかし、ボールだけはまだ考えてなかったです。
そういう意味ではノッポ監督もレインボーの子どもたちにとってはよい経験でした。
かなりのカルチャーショックでしたが?!
レインボー@32 * URL [編集] [ 2014/01/31 08:36 ]
--- ---

あと風向きも意識して練習します。

向かい風や追い風で別人になりますから。

オイラは少しの向かい風が大好きでした。

チャラオ殿 * URL [編集] [ 2014/02/01 04:29 ]
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL
http://1995sisters.blog.fc2.com/tb.php/396-816bb2ac
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |