やはり目指すは草ソフトボール!
先日、石川では愛コーチのソフトボール教室をやってきました。


朝方近くまで、飲みんで歌い過ぎてって感じでした。
ホテルに帰り、寝たと思ったら5時で、寝過ごさない様に
さっさとロビーへ行って予約していたタクシーを待ってました。

20分くらいでタクシーも登場して、内灘駅へ。

内灘駅から金沢駅までは20分程度なんですが、なんと駅が10近くあります。

電車が走り出して、トップスピードになるまでに次の駅へ着く感じです。
そこで気付いたのですが、ホテルから最寄りの駅は、ひょっとして内灘ではなかったのでは???

駅に着くと、運転手さんが窓の外を見て、ホームに人がいないとドアを開けずにそのままGO!
途中降りる時は、どうすれば良いんだろうと思いながら、電車に揺られてました。

金沢駅は人生初。
きれいだな~と思いながら、特急に。

電車で北陸へ来ることはないので、新鮮でした。

電車に乗ったら、寝ようと決めてましたが、愛コーチの指導をどうやって子供たちに活かそうか
考え出したら、寝るどころか目がパッチリ。

飽きさせず、短期間でどうやって身に着けさすか。

やはり6年生登場です。

練習までにグランドに到着して、早速6年生を集める。
6年生は先生役です。
最初に6年生に前日やったことの確認。

一つの事だけを徹底するように言う。

下級生と6年生がマンツーマン。
オイラは、ウロウロとニヤニヤと、そしてワクワクと歩いているだけ。

あれ?と思えば、6年生に背後から寄っていき
「おい、あんたの生徒さんは、愛コーチに言われた事と違うことをしているぞ。」

6年生はジーーーーーーと自分の担当の子を観察する。
時間をかけて観察させる。
全く気付かない時は、下級生の子に
「そこでストップ!」
と言って止める。
「足の位置おかしくない???」
「あ~~!」と言って教えに行く。

これの繰り返し。

2時間経過したら、6年生が勝手に目標を設定して、キャッチボールが始まっていた。
当然オイラもテンションがあがり
「先生の声が小さいから、そりゃ~下級生の声も小さいわな~」
とささやけば
「へ~い、へ~い」
と変な叫び声と笑い声が響く。

やはり目指すは昔近所の子供が集まってやった「草野球」。

子供同士で教えるのは時間もかかるが、取り組む姿勢や全てが前向きになる。

その成果は、三年生の連続キャッチボールが80を超えた。
今まで逃げてた子が、ボールに向かう様になった。

やはり今まで通り目指すは草ソフトボール。
声だし日本一目指して、その結果勝てれば最高。負ければ残念。

お互いが教える事で、試合でのピンチでも助け合えるといまだに信じている、
能天気なオイラであった。
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[ 2014/03/04 21:46 ]

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