全国大会観戦日記 草津vs薮塚
滋賀県人として、やはり気になるし楽しみな一戦。
試合前に、卒業した数人の子と再会。
昨年のキャプテンのアズサを発見。

中学校に向けて、練習に励んでいるらしい。
あのフォームは少し直してあげたい。
何せか、一生懸命な子なので、やはり気になる。
機会があれば、また見てみたい。

さて試合開始。

ん?何やら低めに丁寧に投げている。
いつもの勢いのある高めの荒れ球が来てない。

意図的なのか、プレッシャーなのか。
どちらかと言えば、お辞儀したボールが来ていた。

中盤まで2-0での僅差の試合。

卒業生が、座って応援していたので、
「おい、この回やぞ。相手は3番から始まる回。
 これを抑えると、草津は9番から始まる。
 これを乗り切ったら、チャンスがあるかも知れない。
 立って思いっきり応援したれ。」

やはりウズウズしてくる。

やはり点差なのか、打者の子は全体的に三遊間を意識していて
振って来ていなかった。

「三遊間をしめて、セカンドもセンターに寄せて!
 外野は思いっきり前進守備!」
と心で叫ぶ。

センター前へ。

あかんぞ!あかん!4番も続いた。

ここでオイラも練習をする。

「オイラならどうする!!!」

オイラなら即タイム。
今2点取られている。3点ならワンチャンス。
でも4点目はゲームセットを意味する。
あと2回くらいでは4点は返せない。

あれよあれよで失点して、試合前のボーダーライン5点を超えた。

やはりここから一気に「別のチームに様変わり」。

藪塚の選手たちが迷いなく振りだした。
こうなるとどうにも止まらない。

ここで、草津エースがプレッシャーに・・・。
4年生投手に交代。

昨年の春は、シスターズも東広島と対戦して、ビックイニングを与えた。
一気に7失点。
僅差の試合からの7失点。
それは結果であり、もう仕方のないこと。

ユナは泣かなかった。
次の回、自分の打席で意地の3塁打を打った。
その打って3塁に到達した時点で、ユナの眼に涙たっぷり。

クソ!っと言う思いがあったのでしょう。

打たれたら打ち返せば良いんです。
取られたら取り返せば良いんです。

良い試合をしに行ってるんじゃない。
勝ちに行ってるので、そこで弱気になったら終わり。

7点取られたら8点取り返せば勝てます。
取り返そうと思わなかったら、勝てません。

気持ちが高ぶって泣く子は別にOK。
弱気になって泣くのは、チームにとって何のプラスにもならない。

夏までにメンタルで強くなってほしい。
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[ 2014/04/02 06:40 ]

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