名言
今のシスターズは、正直あまり打てません。

掛川桔梗の元監督さんの印象に残っている言葉で
「打てないチームは、打つ練習をしていない」
っていう言葉が、オイラの中ではスーパー名言となってます。

走れないチームは
「走る練習をしていない」

守れないチームは
「守る練習をしていない」

声の出ないチームは
「声を出す練習をしていない」

あいさつ出来ないチームは
「あいさつする練習をしていない」

と、全てにあてはまります。

練習方法は色々あるとは思いますが。

これを聞いたのは約3年前です。
逆に言うと、打てない「理由」は単純ってことになります。

追及していくと
「速いボールが打てない」のか
「遅いボールが打てない」のか
「なにもかも打てない」のか。
「外角が打てない」のか。
「内角が打てない」のか。

あとは
「チャンスで打てない」のか。
「ゴロが打てない」のか。
「フライが打てない」のか。

ここ数年間子供たちに言ってる事は
「3点以上取れれば良いんだよ。でも3点以内で抑えなければいけないよ」と。
「打つ!打たない!よりも、どこで打つか!だよ」と。

小学生ソフトは、ほとんどが外角を攻められます。
でも外角打つ練習はあまりしたことがありません。
ピッチャーも人間です。
試合中に、何球かはミスをします。

プロでも失投します。
プロの打者は、それを見逃す確率が低い。

小学生投手なら、ミスがもっと多いはず。

よく打つチームの印象は
「甘いボールを見逃さない」
「ボール球に手を出さない」
「三振をしない」

そこそこの球速で厳しいアウトコースをなげれば、そりゃ~打てない。
3塁にランナーがいる時に、ゴロを転がしてくれれば、何かが起きる可能性がある。
それが三振なら何も起きない。

「好球必打」を徹底しようと思います(^.^)

どんな打ち方でも100m飛べば、誰も文句は言いませんから。
まずは努力してもらって、その後に形に拘ろうと思います。
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[ 2014/05/29 15:46 ]

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