六年生の今!
いよいよあと少しで全国大会が始まります。

この時期の6年生はとにかく
「どきどき!どきどき!どきどき!」
状態じゃないでしょうか。

昨年のキャプテンのリコも打てないことを苦しんでました。
その苦しさは、親さんから伝えられます。

子供たちは絶対に口にしません。
でも家へ帰ると、やはりお母さんに弱い部分を見せます。

当然です。小学生ですから!

リコのママは
「ノッポさん・・・」
と素直に教えてくれました。

その度に
「リコは絶対に試合で結果を出すから心配しなくていいよ」
といい続けました。

一昨年前のキャプテン
超反抗期。
卒業の時に
「プレッシャーに押し潰されそうになった時、
パパの一言に救われた!」
と、親さん宛に手紙を読みました。
パパありがとう!って。

二年前のキャプテン
ピッチャーもしてましたから、プレッシャーも半端じゃなかったと思います。
寝ても覚めてもソフトボールのこと。
試合が終われば爆睡。
全国大会当日は
「ノッポさん、呼吸が出来ません!」
と、言ってきた。
二人で会場をお話しして散歩しました。
あれだけビュンビュン投げてた子が
ベースまで届かなかった。
異変を大人が察知して、直ぐに話しかけに行った。
グランドを歩きながら
「別に相手は人間やで、思いっきりいったらえぇよ。この会場で、誰もお前の事は知らんし、見てないよ。でも終わったらお前がヒーローやで!」
と。

色んなタイプの子がいます。
そのプレッシャーから、子供によっては親に反抗したり、黙り込んだり、時には
食事もとらなかったり。

オイラも学生時代、最後の試合や大事な試合では、不安で不安で
朝4時に起きて、真っ暗な長小のグランドで走った思い出があります。
別に走る必要ないのですが、何かしていないと落ち着かない。

逆に言えば、精神的に弱いのです。

みんな、多かれ少なかれ持ってる事だと思います。

オイラの時代は、親が出てくることはなかったのですが、
今はほとんど子供と一緒に勝負されてます。

子供の状況がわかり過ぎて、親さんも大変でしょう。

でも子供達は、そんな不安で不安でどうしようもなくても
毎日頑張ってます。

6年生の子達へ!
みんな頑張れ!とは言いません。
みんな頑張ってますから!
でもくじけそうな時は、お父さんやお母さんに弱いところを見せればいい!
別にはずかしい事じゃない!
普通のことなんだよ!
みんなは絶対に1人じゃない!
1ヶ月後は、どんな結果であっろうとも、必ず笑顔に変わるから!

*毎年、全国終わると突然打ちだす6年生。
 別に言ってる事も、やってる事も変わらない。
 でもこの1ヶ月の経験が、子供たちを自然に強く成長させてます。
 決して無駄な1ヶ月じゃない!
 
6年生の親さんたちへ!
子供は今まで以上に喜怒哀楽が激しくなることがあると思います。
子供たちは必死で頑張っています。
試合を見届ける以上、それらを受け止める覚悟をして、残り1ヶ月一緒に頑張って行きましょう!
絶対に親さんは、1ヶ月後は心の中に
「終わった~!!!」
っていう達成感と、疲労感と、同時にとてつもない寂しさが出てきます。

2か月後には普通に戻りますよ!
毎年皆さんそうですから。

親さんもみんな頑張れ!子供を見ていてつらいのは、あなた一人じゃありませんから!!!

案外、子供たちのが強かったりして(^-^)
だってこの先、親さんのが子供たちの些細な
プレーで泣くんやもん!

今年の長小は、静かにお盆を迎えそうです(^.^)
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[ 2014/07/11 17:45 ]

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