ソフトボールの存続
ソフトボールの大会に行くと、チームの存続も当然であるが、

審判や指導者も相当不足しつつある。

滋賀県の審判を見ていると、平均年齢はおそらく年金受給開始並みか
それ以上だと思う。

先日75歳を迎える審判の方と少しお話した。
と言うより、オイラの横でひたすら話していた。
試合の観戦の間、15分以上の講義が続く。
しかも見ているオイラの目の前に立って、熱く語る。

審判の衣装や道具を揃えるのには、10万以上するらしい。
それに何と!年会費があるとか(>_<)

週末となれば、試合の審判ばかりで、8月から休みなしとか。

お金は払わされて、高い道具は買わされて、たまに文句も言われ
暑い中ひたすら立っている。

オイラには絶対にまねできない。

たまに頭に来ることもあるが、やはり「ありがとう」と感謝するのだが、
それでも好きな審判と嫌いな審判はいる。

滋賀県小学生ソフトも、いよいよ3チームとなる。

土山・長小は来年9人での活動です。

草津が若干余裕があるが、話を聞いていると数年後にも同じ状況に
ならないとは言い切れない。

県外を見渡しても、同じこと。

小学生のソフトボールの取り組み方を、見直す時期に来ている気がする。

大人であれば、近畿大会を勝ち上がらないと、全国には行けない。
それであれば、近畿地区から3チームに絞ったやり方も、一つの案でもある。
そうすれば、全国大会の滞在日数も激減するし、日程も調整しやすい。

また前から言ってるが、全国大会に春は不要。

シスターズも数年前のように、全国大会に重点を置かない活動にするのも一つの手。
ちょっとある事で我慢出来ずに一気に飛び出したが、もう一度戻るのも手です。

チームがある間に色々考えて、10年後を見つめようと思います。

もうすぐ監督と走り出して20年。あと10年後もやるか???
ちなみに、監督と出会っては・・・30年くらいか?

わがままなオイラを、上手に転がす監督やわ(^_^)
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[ 2014/09/18 12:45 ]

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