成長
日曜日は、シスターズ軍団は長小で練習でしたが、6年生選抜の練習試合もあって、
隅っこでひたすら練習。

試合をしながらも、遠目に練習の雰囲気を確認していた。

まあ遊ばないね~。何も言わなくても、黙々と練習するようになった。

この日は、6年生チームの試合準備の為、朝7時から集合。
グランドの水とりをし試合の準備をして、練習開始。

キャッチボールをしてそれからひたすらノックを受けていた。

先日の予選の際
「長小の外野はザルやな~」
という御言葉を、愛子が耳にして報告をしてくれた。

絶対に二度と言わせない。

日曜の練習では、間をみてシスターズの練習もしていた。
やはり試合を目の前で何試合もしていれば、彼女たちもしたいだろう。
出たいであろう。
なのに出れない。
ひたすら練習しかない。

昼食後、ささっと食事を済ませたシスターズたちに
「ノックしよう」
とノックをした。

その後、6年生達も食事を終えたので、シスターズと交代した。

子供たちにボール渡しをしてもらった。

久々に真後ろから掛け声が聞ける。
「腰を低く!」
「持ち替え早く!」
「足動かして!」

ふと後ろを見ると、4年生の子達。

6年生達はノックを受けていないと、棒立で
「ショート キャチー」
と声を出す。

4年集団や5年集団の適格?というか、たまたまの声に
乗せられて、こちらも徐々に熱くなってくる。

シスターズ軍団は、ノックを1~2時間やる事は普通にあるので問題ないが、
6年生の子達は、10分過ぎると集中力が途切れる。

別に10分間ひたすら一人でノックを受けているわけではない。
待ってる間、声をかけていざ自分の時に一瞬スイッチを入れればいい。
後は声をかけて、人のプレーを見て気付いた事を言えばいい。

試合と一緒。

イライラもマックスに(>_<)
後ろを振り向くとキャプテンマレイがいた。
「お前のボール渡しのテンポが悪いから、エラーが続くんじゃ~ボケ~」

マレイはキョトン(+_+)
でもマレイは 
「すみません!」

マレイすまん!
理不尽じゃ。

試合出来なかったシスターズは、翌日の練習で雨が降ってるのに
終わってくれなかった。
「な~、雨降って来たしやめような~!練習辞めたい人!」
「はーい!」
と手を挙げたのは、大人3人だけ。

練習したい人
「はーい!」
とあげたのは、子供全員。
渋々日暮れ近くまで練習をしました。

みんなよく頑張ってくれました(^.^)
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[ 2014/11/04 08:08 ]

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