全国大会2回戦
地獄から天国へ這い上がったかのような初戦が終了し、
何とかエースが立ち直らないか願うばかり。

あれ?エースの周りに人だかりが・・・

鼻血ぶーーーーーーーーーーーーーーーー(>_<)

止まらない。
全く止まらない。

試合まで、残り時間わずか。
止まらない。

止まった途端に投げ込みだした。
「もう一度エースで勝負!」

さあ桜林さんとの勝負。
誤魔化しの利かない相手。

試合が始まった(-_-)
同時に悪夢も始まった(-_-)
さあどこまで我慢するか(-_-)

夏に向けての今後の事もある。

初回限界5点!

そく到達。
初回0-6。しかも、まだノーアウト。
復調の兆し全くなし。

投手交替。
なんとか初回0-6で抑えてくれた。

打者に向かうエースに一言。
「このまま終わったらあかんぞ!」

火を噴く打球、ドーン。
3塁まで来る。

しかし今後何点入るか計算できない。

キャプテンマレイは、投げ込んでないので途中崩れるやろ。
二ケタ失点は覚悟していた。
なので、勝つためには1点より多量得点狙いでしか勝てない。

細かなソフトをすれば、5点は取れる。
しかし失点が計算出来ての話。

予想通り途中マレイが崩れてきた。
でも黙々とキャプテンとして堂々と投げ込んだ。

5年キャッチャーもダイビングキャッチ。
この2試合、キャッチャーが一番大変だったと思う。
無口な子なので何も文句も言わないが、帰宅後に嫁の愛子が
涙目でアイボンの活躍を褒めていた。

4年ショートのミサキ。
神がかり的な活躍。
どれだけ投手を助けたか。
強烈な打球に追いつき、そのまま回転し、尚も1塁へ投げようとする執念。
スゲー(^.^)

しかし一番辛いのは、エースでしょう。
見てるこっちもつらくなる。
毎日積み重ねた練習の結果が、まさかのまさか。

試合終了後、エースにかける言葉がない。
全員宿泊先まで先に帰ってもらう。

エースに声を掛けて
「練習しよっか。すまんかったな、独りぼっちにして。」
と言った途端号泣してた。

何が良いとか悪いとか関係なく、このまま宿舎に帰るより
全部置いて帰ろう!って感じ。
なんの反省会もせず、ひたすらキャッチボール。

絶対に一緒に這い上がって見せる。
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[ 2015/04/01 12:24 ]

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コメント
--- 青春やねぇ ---

羨ましいわ
もう号泣や!
のむさん * URL [編集] [ 2015/04/01 21:15 ]
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