誤審を申し入れる仕組み
いよいよ各地で全国予選がはじまる季節です。

6年生達は、この日の為に下級生の時から頑張って練習を積み重ねてきた。
全国大会となると、さらに思いは大きくなる。

しかし審判も人間。
誤審もあれば勘違いもある。

オイラは、アウトやセーフをどうのこうの言うつもりはない。
しかしルール上の勘違いは、許すことは出来ない。

数年前に全国大会中に、ある監督さんから電話があった。
「負けました」ていうのと「ルールの確認」

「満塁で前進守備の間を抜けて、走者に打球が当たった」

それまでオイラは「アウト」と思っていた。
しかし守備機会でなければ、アウトにならないというのをその時知った。

そしてルールブックを確認した。

昨年やったか忘れたが、プロ野球でも同じ事があった。
その時審判団は集まって協議をしていた。

判定はセーフ。

しかしその監督さんのチームはどれだけ抗議をしても、受け入れられなかったらしい。
守備機会であるかないかの判断をされたのであれば、その時の審判判断となるが、
オイラ同様「当たったらアウト」って思っていたのなら問題。

また今年の春も誤審があった。
しかも明らかな誤審。

ノーアウト満塁で、ピッチャーライナー。
サードランナーが飛び出していて、ピッチャーが三塁に送球。
それがそれて、境界線を出た。

ルール上ならば、三塁ランナーと二塁ランナーは本塁へ。
一塁ランナーは三塁へとなる。
2点取った上で、ワンアウト三塁から試合再開となる。

しかしながら審判団は、ワンアウト2.3塁で試合を再開。
抗議して協議もされたが思い届かず。

結局、その1点に泣き敗退。

その話を聞いて、即チームの親も含めLINEでテスト。
やはり勘違いする人もいた。

子供は本当にわけわからん事をよくやる。
でもそれを瞬時に整理して、ルール上問題ないかを確認しないといけない。
おかしかったら、試合を進めず抗議をする。

自分に自信がなかっても、試合を止めて確認する事はルール上問題はない。
しかしそれでも通らない場合は、ルールブックを持って抗議をする。

長小の関係者は、大きな大会では2冊ルールブックを持参する。
おかしかったら、確認してくれる。

今回の場合、抗議しても通らないという最悪のパターン。

終わってしまった事は仕方ないが、この先の事を考えると、
「誤審事例」
として、全国の審判団に
「こんな事がありましたよ~」
って連絡して、少しでも同様の事が起きないようにしてほしい。

アウト・セーフはあきらめるが・・・
全国で最終回ツーアウトで、最終バッター。
明らかなアウトを、一塁審判が「セーフ!」
全員がずっこけた。
と同時にベンチ外からは、ヤジも少々混じる。

「ストップ!言うな!」
全員をお口チャックさせる。

しかしソフトボールの神様は意地悪なのか・・・
次の打者も同じ様な感じ。
しかし明らかにセーフ。

でも一塁側全員がコールの瞬間鬼気迫った顔で
「アウトや!」
と叫ぶ。
審判も
「アウト!」
帳尻合わせか???

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[ 2015/05/01 17:31 ]

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