1秒をつくる
塁間の走塁をはかると、約3秒前半。

遅い子でも3秒後半。
そんなに大差はない。

子供達には、試合中に相手選手の守備から1秒を奪えと意識させる。

皆さんたったの1秒ですよ。
されど1秒なのです。

この1秒を作り出すのに一番いいのは
「瞬時に子供に判断する準備をさせる事」
だと思ってます。

「ここは無理する場面じゃないよ」
「ここは打者に任せる場面だよ」
「狙っていいよ」
「いけ!」

近畿大会で、3つくらいホームスチールを成功。
しかも僅差の試合展開で。
二年前の全国でも、タイブレークに持ち込むために、ホームスチールさせた。

一か八かじゃない。
成功する確信がある。

近畿大会の準決勝八尾戦では、満塁から1球のパスボールをきっかけに、
2者連続ホームスチール。
ランナーなしになった。
( ゴメンね(-_-) S監督(^.^) )

キャッチャーが監督を信頼すればするほどスキは出来る。
皮肉なもんですが、事実なのです。
しかもピンチになればなるほど。
僅差の試合になればなるほどなのです。

序盤にバッテリー、野手のクセや性格そして野手間の会話をインプットして
選手達に必要な部分だけ伝える。
パスボールの後の行動パターンや、ベンチからの指示のもらい方。
あとは勝負所で100%を求めて「GO!」です。

たまに打順の関係で「アウトになってもいいからGO!」もあります。

ここで1秒を生み出せばかなりの確率でセーフになります。
キャッチャーが投げて、ピッチャーが返す。
その動作はどれだけ早くても2秒でしょう。

あとの1秒は、選手が生み出します。
その1秒を選手が常に意識して生み出せば、ホンマに嫌なチームになります。

昔大阪のツヅキグローバルや大阪FCとかと試合をした時はホンマに嫌やった。

足が速い選手より、自分で意識出来る選手を育てた方が、試合では勝負になる。

今回うれしかったのは、5年生がスチールを成功させたこと。
まだまだ鍛えられる(^.^)
スポンサーサイト
[ 2015/07/07 07:07 ]

| 未分類 | コメント(2) | トラックバック(0) |
<<訃報 | ホーム | 近畿大会😅>>
コメント
--- ---

これぞベンチの経験の差。良いように遊ばれました(T_T)ああいう点の取られ方が一番堪えます((+_+)) ただ、経験豊富な引き出したっぷりの指導者がいるチームとの対戦は私も勉強になります。ノーヒットで1点、数年来の課題です。先日の試合でヒントを頂きました(^-^) 日々の練習の積み重ねが緊迫した試合場面で出せるんでしょうね。すぐに出来るプレイでは有りませんが何年か先に相手に嫌がられるチームが作れるよう私も日々勉強です(^-^;
八尾30 * URL [編集] [ 2015/07/07 18:19 ]
--- ---

しかし疲れた試合でした☺

ノッポ * URL [編集] [ 2015/07/08 19:31 ]
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL
http://1995sisters.blog.fc2.com/tb.php/793-caae8a7e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |