長小シスターズ ノッポちゃん
滋賀県長浜市立長浜小学校 乙女のソフトボールチーム。熱い子供達と一緒に頑張ってます。
プロフィール

青い弾丸姉妹倶楽部  ノッポ

Author:青い弾丸姉妹倶楽部 ノッポ
FC2ブログへようこそ!

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

70点が丁度いい
みんなが70点ならそれが満点。

ソフトボールを教えてて、子供達に100点を求めるとどうなるか?

どこかで必ずその反動は来る。
子供に100点を求めると、指導者側も100点でなければいけない。
指導者が自分を100点に追い込むと、親さんに対しても
100点を求めてしまう。
指導者同士でも完璧を求め合う。

100点なんてそもそも無理。

元気に「あいさつ」が出来て
元気に「はい!」と返事が出来て
お姉ちゃんになるにつれて「優しく」なる。

まあ、そんなもんでええんじゃないか?

技術?
ほどほどでええよ。
そんなん教えるくらいなら
「何の理由で負けて、次どうするか」
て教えるくらいでええと思う。

試合の苦しい時に、苦しんでる子に対して、
本当の掛け声が出来ればホンマに嬉しい。
「頑張って!楽に~!」
なんていう、決まり文句のクソみたいな掛け声はホンマにイライラする。

二人きりになった時に
「頑張って!楽に~!」
なんて言わんやろ。

そっと近づいて、
「○○ちゃん、一緒に頑張ろ!私も頑張って守るから!」

こんな掛け声が欲しいんや。

最近やっとマレイがハルノに声を掛けに行って、マレイもハルノも
何かしらんがわろてる。
先日五年以下の試合をした時は、ミサキが近寄ってミリアに話しかけてる。
ベンチに帰って来るときに、友達として声掛けしてるのか、選手として声掛けしてるのか?
そんなんしか見てへん。

そんな優しい姿見ただけで合格点やで。100点満点やで。
最初は試合中の声かけは勇気がいるやろ。
でも、友達が困ってたらそんなの気にせず駆け寄ったるのが友達やで。

オイラが言ってる
「友達のふりをするな。ホンマの友達なら、苦しい時こそ助けたれ!」
それがちょっとした声掛けがきっかけで良くなるかもしれん。
考えすぎずに、まずは行動してくれればそんでええと思う。

オイラが選手に罵声を浴びせた後に、直ぐに近づいてマレイが話しかけてる姿は
ホンマに好き。
オイラの罵声の後に、直ぐにフォロー入れるのは中々出来ないよ。
それでも声かけてる。
それを周りも意識してマネをする。

ええんやって。怒られて落ち込んでる子をみんなで助けたったら。

たまたま強いチームは忘れられる。
でも良いチームは一生記憶に残る。

子供らもこれからの人生、いっぱい傷つけたり傷ついたりする。
その時に、手を差し伸べたり、乗り越えられる子になればええと思う。
そこにシスターズの存在価値がある。

親さんも含めて、みんなで和気あいあいと70点目指しましょう!

子供たちの中で「勝ちに拘って」行く中で、人を責めずに一緒に強くなる事に
ホンマに意義がある。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://1995sisters.blog.fc2.com/tb.php/798-8d441acb
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR