六年生チーム
夏が過ぎると、新チームと六年生チームの二つで忙しくなります。

一昨年前からお世話させて頂いてますが、県内の他チームのカラーも
よくわかるので楽しみです(^.^)

あと「こんな子居たっけ???」ってのも楽しい。
昨年は、男子チームの子も合流したので楽しかったが、
長小が6年生は一人もいなかった(^.^)

今年は
長小3人
草津9人
土山2人
守山3人 だったと思います。

昨年はあるチームの子が、活動終了後にお母さんと二人っきりに
なった時に大泣きした。
泣いた理由は
「自分は試合で全く良いところが無かった!」
ってのが理由だったらしい。

おそらくだけど、そこまで一生懸命取り組んだ事がなかったんじゃないかな?
まあ一番びっくりしてたのがお母ちゃんだった(>_<)

娘のそんな姿を見た事がなかったみたい。

まあ最終戦は静岡に行って、MAXさんと静岡チェリーズさんの混合チームで
ホンマに強かった(>_<)
もうみんなタジタジと言うか、大変やった(>_<)

予想は出来てたので、MAX監督さんにはとことんやってほしいとお願いしてた。
中途半端では何も子供達には伝わらない。

途中5年生チームで参加していた長小軍団を急遽ベンチ入りさせて、
ひたすら声出しをさせた。

最高のグランドで、必死にやってくれる相手に、ベンチからも必死の声がする。
その気にならない子供が居ないわけない。

次第に全員の顔も真剣になる。
「私も出来る事をやろう!」って感じ。

最初は打つのが嫌い!って言ってた子も「打ちたい!」て言い出した。

「試合に出るか?」と言っても返事がなかった子も「出たい!」と言えるようになった。
それだけで、6年生チームをやった意味がある。

6年生集めて試合をするだけで
「思いでつくり!」
なんてのは、別に誰だって出来るし、そんなんだったらオイラはする気はない。

良い雰囲気の中に入れてあげた時、子供たちはどう変わるかを見るのが
本当に楽しみ。
最初に顔合わせした時には、本当に「おいおい・・・」状態だった子達が、
ボロ負けしてるのにあきらめない姿になった時、ホンマにガッツポーズが出るよ。

気の優しかったピッチャーが、あまりにも打たれまくったのでタイムを取って一言
「変わるか?」
「投げます!」
って即答した時なんかは、ヨッシャー!ってなるで。

大泣きした子は、それまで親には
「中学ではやらんとこかな~」みたいなハッキリしない感じやったが、
それを境に
「中学でもやる!」
といったらしい。
今でも頑張って練習してるらしいです。
って、先日試合会場で、たまたま来てたお母ちゃんがあいさつに来てくれて、
話してくれました。

今年はどんなドラマがあるんやろ(^.^)

ただ活動期間が3ヶ月の短期間やで、こっちも大変(>_<)
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[ 2015/08/28 18:31 ]

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