シルバーウィークお疲れ!
シルバーウィークは、運動会から始まって、それ以外は試合と練習。

チビッタ-ズが試合になったのが良かった。

Pも、四球は少なく試合になっていた。
そして、五年の主砲もしっかりと打てた。

まだまだ全員走塁がアマちゃんですが(^.^)
仕方ない。みんなこれからこれから。

1日六年生の練習で抜けましたが、
翌日の休日最終日、練習に行って感じた事。

グランドに到着してすぐに声の質が変わった。
心地よい声に変わった。
みんな張り切ってるんやな~と、朝一番から感じた。
当然
「集合!素晴らしい!」
と、あまり褒めないオイラも素直に褒めた。

その変わり六年生にはチクリ。
「君たちの先生である六年生は、昨日の六年生練習では声があまり出ないだよ。
 六年生は、君たち下級生が居ないと声も出せないんだよ(^.^)」
この辺が今年の六年生の弱点かな。

周りが出さないと、自分も出せない。
そりゃ~仕方ないで終わるか???

二年前のキャプテン リコはオーストラリア選抜の練習が長浜ドームであった時、
1人しかいない中で、出来る限りの声を出していた。
そのまた前の2人は、選抜チームの雰囲気を変える声出しをしていたと聞いた。

滋賀県チームで3人もいながら自分を出せないとは・・・。
雰囲気をつくれないとは・・・。
そりゃシスターズでも変えられないわな。

五年生軍団はどうかな???

話し戻して、この下級生の変化を逃すまい。
3年生・4年生もステップアップ。
言う事も変える。
当然やらせることも変える。

激変やね激変。

おっさん連中も頑張っててくれるし、ホンマに有難い。
完全に子供の勢いに乗せられてるね。

六年の先生3人も、色々伝えようという姿勢になってくれた。(やっとや)

プレーも1回1回とまる。
全員が色んなところで
「今のプレーは・・・」
たまにオイラが止めたりするけど、ほとんど見てるだけ。

1000回同じ経験すれば、流石にわかるやろ!作戦。

言ってる事が、あってるか間違ってるかなんてどうでもいい。
やろうとしてるかどうかが大事。

ある意味和気あいあいの中に、緊張感満載。
ボールの無いところでも、色んな事でみんなが教えあってる。

見ていて楽しい。

ちなみに、打ち方がどうだの、投げ方がどうだの、そんな事はこの時期ほとんど教えない。

いつも通り、努力しない子に教えてもムダ。
それより興味を持たせて、それから努力する中で形を作る方がエエと未だに思ってる。

またそこそこのチームになりそうです。

でもライバルの草津も土山も、下級生ですでに試合が出来てるし、勝負も出来てる。

1人取り残されてる感じ・・・。
でも追い越すよ~ん(^.^)
絶対に(^.^)
スポンサーサイト
[ 2015/09/24 12:16 ]

| 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) |
<<草津の二人 | ホーム | 六年生チーム始動>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL
http://1995sisters.blog.fc2.com/tb.php/826-d514ec94
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |