解説付きの試合
今週末の試合が終われば、いよいよ5月に向けてばく進するだけですね。

今回の6年生軍団の試合には、草津の指導者さんとワイワイしながら
挑んでいます。

試合の入り方や、試合の進め方とか、攻め方、声のかけ方、子供達の乗せ方。

いつもなら黙ってやって、シスターズの指導者同士で阿吽の呼吸ってやつですが、
色々オイラの考え方も含めて、解説付きでやってます。

そういった意味では、奈良の大会は自分でも怖いくらい予言どおりになった。
「後から言えば、そりゃ~たまたまですよ~」
って言われるのが嫌なんで、その都度その都度予想を宣言しながら試合をした。

岸和田戦では、ビックイニングの5点を奪った回。(細かなところは秘密(^.^))
その前の守備を守っていた時に、
「あ!試合の流れが変わった!」
別に滋賀県は何もしていない。
ベンチに居て、潮目が変わったのがよくわかった。

3アウトになった時に
「ビックイニング作るで!」を宣言。
帰って来る子供達にも、細かく指示。
子供達が喰い付いたのがわかった。

決勝の三重戦も2点リードされての最終回も子供が喰い付いた。
やっとチームらしくなってきた。
言ってる事も少しづつ理解してきてくれた。
そしてなにより、攻める姿勢と集中力が出てきた。
やはり子供達がなれるのにも、何度か練習や試合が必要ですね。

試合の途中で
「ええ試合しに来たんじゃないよ。負けてる場面で勝負しなけりゃ
 永遠に勝てない。5点取られたら、6点取る方法を考えないと勝てない。」

逆転する方法を考えなければ、試合を放棄したのと同じですね。
チャンスなんか待ってても、たまにしか来ない。
チャンスを呼び込んで、チャンスが来た時に選手全員が
「きたーーーーーーーー!やったるで!!!」
ってならないと、一気に行けない。

奈良の二日目は、本当の自分たちの声や言葉が出てきた。

試合で解説しながら進めるのも面白い。
なんと言っても子供達が
「あ!言ったとおりだ!」ってなった時の嬉しさと驚きの顔が面白い。

でもたまに「あ!やっちまった!ゴメン!」となることもある。

しかしそれに答えてくれる選手の気持ちやある程度の能力がないと、
何も出来ない。
今年は、本当に能力の高い子が多い。
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[ 2015/12/17 12:18 ]

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