危機
クマモンに会ってきました。

長旅でした。まずは無事に帰って来れた事に感謝します。
関係者の皆さん、本当にありがとうございました。

さて試合は、見事に惨敗でした(-_-)
勝負ですから仕方ありません。

今回の全国大会で感じた事は、ソフトボールの崩壊は末期に来てる
と感じました。

開会式では、10人・11人のチームが多数。
行進の後ろ半分は、おそらく低学年じゃないか?という感じです。
やっと9人揃った感じですね。

パンフレットを確認しても、半数のチームは来年出来ない可能性があります。

長小も昨年は9名で全国大会に出場しました。
予選の登録には、コーチの2年生の娘さんの名前を入れて。
そして全国大会には、その娘さんもつれて参加しました。

そこからなんとか14名にまで増えました。
今は15人です。

この先、1県1チームも直ぐそこまでやってきた感じがします。

小学校が少なくなれば、確実に中学校も徐々に減ります。
その影響は間違いなく高校・大学・社会人にまで行きます。

数年前から感じてましたが、春の全国大会の開催自体、
限界に来ている様に思います。
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[ 2016/03/30 07:25 ]

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