成長中
週末は草津の大会でした。

当初は行く予定でなかったので、昼から予定を入れていたため、
午前中試合を少し見て、途中で帰宅。

益々成長してきたことを実感。

監督とは、勝ち負けに拘らず、今やろうとしていることを徹底しようと。

しかし監督はガンコだ。
決勝でも勝に行けば勝って終われたのに、勝負より子供達の飛躍を選んだ。
帰路の車中から電話があり、少し話をした。

すげーーーーーーーーーーー。
オイラには真似できないガンコさ。
このガンコさを必ず次につなげていきたい。

失点が多いシスターズ。

子供達は、わかってるやろう?
大人たちもわかってるやろか?

相手の打球に変化が出てきたのわかってるやろか?

全体練習を半分以下に減らしてトライした2ヶ月。

当然子供達はウズウズしていると思う。
もっと勝ちに対してウズウズしてほしい。

昨日の急成長をひとつ。
試合の途中、キャプテンアリが監督のところに歩み寄ってきて
「監督さん、失点1点なのに2点になってます」
と言いに来た。

先日の試合で、試合中に
「今のスコアわかる人???」
って聞いた。
誰一人としてわからない。
「それで勝ちたいっておかしくないか?
勝ってるか負けてるかもわからず、試合してるんか?」

よわっちいシスターズは、結果より内容ですよ。
でも試合しているのに、選手がスコアも気にせず試合してるんはおかしい。

知らず知らずのうちに、強くなってるから。
おもしろいチームになってるから。

今は信じてやるのみ。
OGも親さんたちも、何で練習少ないんやろ・・・っていってるらしい。

時には、減らしても成長するんですよね。
タイミングと子供達への問いかけ次第だと思う。
[ 2017/06/19 06:46 ]

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はい、チーズ。

人生いろいろですね。
島倉ちよこですね。(わからんか)

昨日帰宅すると愛子が
「ゆうたが、おとうさんどこか身体が痛いのかな~。
 今日は良くなるといいね。」
と、幼稚園から帰る時に、愛子に言ってきたらしい。
めちゃめちゃ身体は健康ですが(^.^)

俺の前では一切いわない。
ちょっとした異変も、4才児は敏感にキャッチしているんでしょうか?

100歳まであと57年しかありません。
みんな頑張っていこう!



この集合写真の向こうには、般若の顔をしたオイラがいる。
ある意味思い出の写真になった。
[ 2017/06/14 06:08 ]

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筋トレ
空梅雨でしょうか???

雨が降りませんね。

湿度が低いと、身体の調子が良いので、私的にはうれしいのですが、
農家の方には、あまり良い事ではないのでしょうか?

昨日、ある方からラインがきました。
「お久しぶりです。○○高校でやってます。また動画をみてやってください」

安定したフォームになってました。

「スピードをあげたい」
とのことでした。

「何かトレーニングとかはやってますか?」
「これと言ってはやってません」

投げ込みだけでは、球威はあがりません。
握力20キロの人と50キロの人が、同じパフォーマンスはできません。

投球もそうですが、打力も背筋というのは必要です。
まあ全体的なバランスが最も大事だと思いますが。

ムダな筋力をつけない=筋トレをしない

と勘違いしている高校生が多いです。

適切な筋トレは、積極的に取り入れるべきですね。
[ 2017/06/13 06:58 ]

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元気が一番!
先日、北のチームの監督さんから電話があった。
元気そうでなによりだ。

その前には、遠く西のチームの監督さんから電話があった。
こちらも元気そうでなによりだ。

昨日は、南のチームの監督さんから電話があった。
本当に元気そうでなによりだ。

いつも思う。
元気が一番。

元気があれば、何でもできる!

[ 2017/06/08 06:48 ]

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ひと安心
GW以前からの体調不良で、何度も病院へ通い、昨日結果発表となり、
会社を休んで聞きに行った。

ちょっとドキドキでした。

○と×とでは、天と地の差だったので、良かったです。
健康第一ですね。

週末日曜日は、グランドは賑やかでした。
インターハイ予選が終わり、何人かがグランドに来ていました。
そんな中で、初めて見る投手も来ました。

決勝までいき、負けたチームの投手。
ケガで投げれず、苦い思い出になったみたいです。
しかし二年生。ある意味これからです。

まあ教えるというよりは
「なんでこのフォームでケガをするのか!」
遠方からわざわざ来たので、何かつかんで帰ってもらいたい。

シスターズと練習していると、シスターズOGと共にグランドに来た。
アップの間は、シスターズの練習を見ていた。
柔軟。上投げ。

なるほど。。。

下投げ。
やっぱり。。。
そりゃ~ケガするよ。

まずは、彼女の投げ方をコピーして投げて見せる。
「いい。よく見てて。」
自慢じゃないが、完璧に近いコピー。
OGも笑うくらい、そっくりに投げれる。

次に解説付きで投げる。
そして本題。
「なんでケガをしたのか」

自分のパワーとパワーがケンカをした場合、必ず弱い部分に負担がかかり
疲労骨折などをおこす。

この時しっかりとみないといけないのは、返事をする
「はい!」
が、理解している「はい」か理解していない「はい?」かである。
理解していない「はい?」は、感じとってまた違う表現で話をする。
理解できるまで表現や言い回しを変えて話す。

「わからなかったら聞きなさい」
わからないところがわかっていたら、彼女はここへは来ない。
自分がどうして良いのかわからず、何をして良いのかわからず、どう進んで良いのかわからず。
でもあと1年しかない。
何かを変えたい。
まあそんな感じのマジメな子というのが第一印象でしょうか。

最後の方に、走り寄ってきて、1つ質問された。
「オイラ同様」やっぱり根がマジメ。

とにかく、人間の身体のつくりや、歩き方や力の入れ方など、
多方面から理解できるように話したつもり。

「このまま続けてたら、またケガをするよ」
と念を押しておいた。

気合い論で投げさせたら、ピッチャーは潰れる。

10球に1球くらい、本当に素晴らしいボールが来る。
最後にどれだけ投球の時に、指がかかっていないかを
確認させる為に革ボールでなげさせた。
ほぼまともに投げれない。
コーチが持っていた新しい革ボールをプレゼントして、練習終了。

土産に、ライバル校のピッチャーが、何で県外に行くと滅多打ちをくらうかも
解説しておいた。
小学校・中学校と変化がなければ、技術の壁にぶち当たってるはず。

ちょっとくらい遅くてもおさえられる事を、伝えといた。
あとは、努力のみ!
「学校での練習。それは努力ではない。」と。
[ 2017/06/06 06:48 ]

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